音楽を中心に興味ある物を、うろ覚えであっても個人的な主観から妄想ぎみに語る。
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ウルフルズ1

ウルフルズ11枚目のアルバム 「KEEP ON,MOVE ON」

ソウル、歌謡曲、ブルーズを3本柱にして暑苦しい歌を力強く歌うというイメージを持たれる「ウルフルズ」。
決して間違っていないものの、その裏には徹底したニヒリズムからくる達観した世界観がある、それが「ウルフルズ」。

そんな彼らの決定盤と言えるアルバム。

自分を奮い立たせるための、人生応援歌的歌詞。
例えそれが愛の歌であろうと、そこに全くブレは無い。
全てが誰かの為ではなく自分自身を奮い立たせる為。
だからこそ、信用できる。

今まで以上にメロウな楽曲。
新しいバンドになったかのようなスカスカのブルーズフィーリングのアレンジ。

何と行っても、日本のメジャーシーンでは、とりあえず音を詰め込む傾向があり「ウルフルズ」もご他聞に漏れない存在であったが、ここに来てやっと「奥田民夫」並みの音数の少ないアレンジ。
それにプラスしてメロディはどこまでも歌謡曲という鉄壁のコンビネーション。

今年最も「哀愁」という言葉が似合うアルバム。
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