音楽を中心に興味ある物を、うろ覚えであっても個人的な主観から妄想ぎみに語る。
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槇原敬之移籍第一弾シングル 「GREEN DAYS」
なんとなく遠い世界に行ってしまっていた槇原敬之が、遂に本道に戻ってきました。

変に説教くさい歌詞や変に凝ったポップソングのどちらかに寄っていた2000年代の槇原敬之。歌詞の普遍性、曲のポップ度、両方において「どんなときも」クラスの曲をこのタイミングで発表するとは思っていませんでした。

「世界にひとつだけの花」のような答えを訴えかけるメッセージソングは、その答えに共感できなければ、どうしても曲にのめり込む事ができない。

「GREEN DAYS」という青春の一風景を描写したかのような詩であれば、誰でも色んなイメージを投影でき共感の幅が広がる。元々曲のメロディに間違いがないタイプだけに、その点だけ外さなければ、この後に続くアルバムも期待できる。傑作アルバムを予感させるシングル。

因みにドラマの内容と曲のマッチング度とドラマの内容より圧倒的に曲のクオリティの方が高いという、最近では稀なタイアップがなされている。



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