音楽を中心に興味ある物を、うろ覚えであっても個人的な主観から妄想ぎみに語る。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Ash.jpg

Ash5枚目のアルバム 「Twilight of the Innocents」
切なくて、甘酸っぱい音楽と言えば「Ash」。
変にメタリックなギターを装飾することで、曲の良さを分かりにくくしていた前作から、一転して「Ash」節満載。

一作ごとに当たりはずれを繰り返す「Ash」。
<1,3=当たり。2,4=はずれ>単純にキャッチー度が奇数の作品が高いだけとも言えますが、彼らの試行錯誤の表れ。

甘いメロディのギターロックという音楽的範疇を大きく逸脱することのないバンドなのにも関わらず、これだけ浮き沈みが激しいバンドも珍しい。
しかし、アルバムの完成度はどのアルバムも高く、外れはない。

今までで一番大人の哀愁を漂わせるアルバム。
今までのどのアルバムも無邪気な子供的な側面を感じさせたが、このアルバムは大人になり現実を知り、また強くなったといえるような侘びサビを感じさせる。

今まで「Ash」をイメージで毛嫌いしていた人こそ聴いて欲しいアルバム。


スポンサーサイト

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽




















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 ひょうたん山発!「人見知り狩人」の妄想ブログ, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。