音楽を中心に興味ある物を、うろ覚えであっても個人的な主観から妄想ぎみに語る。
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最近80年代の往年のテクノポップにはまっております(先日取り上げたスターボーもその一環)。

世間的にも「Perfume」を筆頭に若干盛り上がっておりますが、鈴木亜美が中田ヤスタカプロデュースの曲を発表という話を聞きつけ、早くも終焉が見えてきたと感じた矢先に聞いた。
Aira Mitsukiファーストシングル 「カラフル・トーキョーサウンズ・NO.9」

彼女のシングルの帯に書かれた
「1/6000のシンデレラガール」
「未来で生まれたテクノポップアイコン」

という煽りに虚しさを感じる。

微妙な人数(売りにするには少ないと思える)を勝ち抜いた事をわざわざアピール。大型新人だと言いたいのは分かりますが、逆効果。

未来=テクノという陳腐化しきったキーワードとそのキーワードのアイコンという安っぽさ。時代は回り回って熟したと周りが思っているのでしょうが、テクノポップ好き等は一般的にはおらず、明らかに特殊な人種だということを忘れてはいけない。

その点「Perfume」は、地方アイドルから出発し本人達が特にテクノポップが好きだったりするわけではないというアイドル路線をベースにした上にプラスアルファで、音楽マニアにも訴えかけるテクノポップを継承していることがポイント。あとグループでテクノダンス付である点も大きい。

音楽的な事を殆ど書いてないが、音は「Perfume」そのまんまと言って申し分ない。
勿論だからこそ悪くないが、個性は全く感じない。

アーティストぽっさを売りにしたいからこそのRemix曲収録も、特に斬新さはなく、フロア仕様になってるわけでもない中途半端な感じ。

素材は良さそうなので、じっくり育ててあげて欲しい。
やるなら80'Sのカイリーミノーグや90'Sのマドンナばりのダンスポップクイーン路線のような、ある意味軽薄に流行に乗っかっていくスタイルでお願いします。狙うポジションをテクノポップアイコンなどという幅の狭いものにせず頑張って欲しいです。






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