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Wilco6枚目のオリジナルアルバム 「Sky Blue Sky」

2枚目のアルバム「Being There」を最高傑作と信じる私にとっては、最高のアルバム。

Wilcoファンには、言わずと知れた4枚目のアルバム「Yankee Hotel Foxtrot」 を最高傑作とする勢力も多々います。

簡単に説明すると、一時期オルタナカントリーと言われた伝統的なアメリカンロック路線を好む人と、実験的かつポップな要素を前面に出した路線を好む人に、二分されているのがWilcoファンの現状。そうは言っても、どちらの路線でも評価が高いというのがWilcoの凄いところ。

以前のサウンドに戻っただけでなく、ニールヤングばりにうねりまくるギターソロが新鮮な印象を与え、ライヴバンドとしても屈指の存在であることを主張する。国内盤のライナーにも書かれているが、ラストの曲である「On and On and On」は、淡々とループされるピアノをバックに歌い上げる前半から、ドラムやギターが重なり高揚感溢れる展開を経て、ループするピアノへ戻り、静かにひっそりと幕を下ろす劇的かつ切ない名曲。

分かりやすい音響に頼らず、手垢にまみれたバンドサウンドを駆使した新しいWilcoサウンドを堪能できるアルバム。




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