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音楽を中心に興味ある物を、うろ覚えであっても個人的な主観から妄想ぎみに語る。
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流行としての「Newwave」「ポストパンク」リヴァイヴァルが終わり。
その後ゴスよりな雰囲気が蔓延し、それすらも、もう終わったと感じる2007年中盤。

いち早くゴス的メイクやサウンドを取り入れて早すぎた存在であったが故に、今となっては周回遅れ的扱いになってしまった不遇な存在Neils Children 

未だにファーストアルバム 「Something Perpetual」 は、本国では発売されていないらしい?(間違っていたらすみません)

流行として80年代の雰囲気を取り入れた人たちのセカンドがでそろった、2007年にファーストすら満足に発売できない「Neils」。

リヴァイヴァル勢の大半がファースト期に如何にもビジュアルで登場したにも関わらず、今やそんなことはなかったかのように自然体なビジュアルになっていることが、直接的に音楽性とは関係ないものの鼻が付いてしょうがない。

ファッションや見た目とは、その人たちの精神性を表すものである。
そんな持論がある私には彼らが気軽にイメージを変え、自然体の自分達に戻っていく器用さが気に食わない。元来ロックンロールは不器用極まりない人たちの、ある種慰めとして機能していたはずであり、そんな人たちが全てを音にぶつけ奏でるからこそ感動的なはずだと、未だ信じている。

時代錯誤なのは、分かっている。

「Neils」の商売下手なところ、オリジナル世代から抜け出したかのようなゴス的風貌(お洒落として取り入れたのではないことが伝わってくる)、この時点で彼らのことは信じられる。

音楽的には予想の範疇を超えてくることはないけれども、だからこそ、彼らがこの音楽スタイルに純粋であるとも言えるはず。

世の中に違和感、摩擦を感じる全ての人へ捧げる鎮魂歌。
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